加工技術
BTA深孔明加工

当社のBTA深穴明加工は、ワーク回転型を採用しております。
BTA専用ドリルにて、あけられた穴とボーリングバー(中空パイプ)の空間に大量の切削油をドリル先端まで供給し、切削された切屑と切削油はボーリングバーの中を通しマシン後部へ排出されます。
このため、加工物の内面に切屑が接触する事がありません。また、あけられた穴をガイドに前進することにより真直性に優れ、BTAドリルに取り付けてあるガイドパッドにてバニシングを行なうため加工精度・面粗度が良好です。
図

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【スペック】
加工径 φ20~φ130×2,500L
【スペック】
加工径 φ30~φ300×3,700L
【スペック】
加工径 φ20~φ100×1,800L

 

 主な加工設備 加工径×加工長 台数
BTA深孔加工機 φ25~φ300×3750mm 1台
BTA深孔加工機 φ20~φ150×2500mm 1台
BTA深孔加工機 φ45~φ135×2000mm 1台
BTA深孔加工機 φ20~φ100×1800mm 1台
BTA深孔加工機 φ20~φ100×1200mm 1台
BTA深孔加工機 φ20~φ160×1200mm 1台
BTA深孔加工機 φ20~φ100×1100mm 1台
BTA深孔加工機 φ20~φ100×1000mm 1台
スピンドル
ロール
シャフト
製品例 製品例 製品例

 

BTA深孔明加工
ガンドリル深穴加工
CNC施盤加工
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